上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_1800-070511

↑GWの発熱中写真デス



昨日(5/10:木)から発熱中。
保育園に行く気満々で準備するものの既に38.6℃。
これではちょっと・・・とお休みをし、その後9:30の時点で39.1℃。
座薬も既になかったこともあり、病院に行くこと決定。

以下、長文です。

いつもの風邪よりもカラダがだるいせいか、検温後すやすやと眠ってしまい、結局11:30頃来院。
まぁ、至って普通の風邪ですね、ということでいつものお薬をもらって帰宅。
その後も笑ったりブーブで遊んだりはするものの、
やはりだるいのかおにぎりとお茶を飲んだ後、お薬&座薬投薬で15:30頃までねんね。
その間、何度かおっぱいをせがまれたり水分補給したり。
でもけっこうすやすやとよく眠りました。
その睡眠と座薬が効いてきたのか37.8℃まで熱も下がり、
「少しだけね^^」、とリビングでTVを見る。
さっきまでのぐったりした感じもないし、その後の夕飯もモリモリというほどではないけど、
まぁ普通に食べていたので、まぁ大丈夫かしら?と思ったのだけど、
それもつかの間、お熱を測ったらなんと39.8℃。
いやいやこれではすぐにでも休ませなければ。。。と安静にねんねすることに。
ここからママも一緒にうとうとしてしまうのだけど、まぁ眠りの浅いこと浅いこと。
タオルひとつ取り替えにいくことができないまま、熱はあがる一方。
全身から湯気が出そうなほど熱く、ぐったり、目もトロン。
そろそろ座薬を!と思って投薬したのが23時頃。
ここでいったんねぼけモードから目が覚めてしまうことになったのだけど、
しばらくしたら突然、ピク、ピク・・・ビクンビクっ・・・ と硬直したまま小刻みに動き出したのです。
不適切かもしれないけど、まるでまな板の上の鯉みたいに。

んんっ? 一瞬ナニが起こったかわからずじぃっと息子を見つめるわたし。

それが痙攣だとわかるまでに数秒要しました。
歯を食いしばって、目がくるくると捕らえどころなく回り始め、
始めて「ハッ」と気づいたわたし。
熱性けいれんのことは見聞きしたことがあったので多分それだ!とわかったものの、
突然目の前にしてそれが起こると、もう頭が真っ白でどうしていいのかわからず・・・
もうただただ蒼ざめていく息子を見守るばかり。
まずはわたしがしっかりしなくっちゃ!と気持ちばかりが焦って結局オタオタ、何もできず。
とっさに思いついたことと言えば、舌を噛み切ってしまうかもー!と。
慌てて無理やり口をこじあけて真一文字にギュッと結んだ歯をこじあけて指をグイグイ、
もう後は抱きかかえて大声で母を呼びに・・・
実は風邪で先日から39℃の熱でダウンの母。ついで降りて来た父も夕方退院してきたばかり。
2人とも自らの体調が悪い中、オロオロするわたしに変わって
テキパキと抱っこしたり寝かしつけたり、氷であちこち冷やしたり・・・
でもって「大丈夫よ」と悠とわたしを励ましてくれて、本当に本当に助かりました。

その間どれくらいだったかしら?
ものすごく長い長い時間だったような気がしてならないけれど、多分5分~10分の間くらい。
もうこのまま元気にならないんじゃないかと
とても恐ろしくて切なくて悲しくて苦しくて生きた心地がしませんでした。
さっきまで笑っていた笑顔が走馬灯のように何度も何度も思い出されて
本当にこのまま死んでしまうのではないかとさえ思えたほど。

結局意識は戻って、呼吸も普通どおり。
わたし1人だったらどうなっていたかしら?
こんなリアルな状況、大丈夫なのだとわかっていたとしても、
とても1人では対処しきれなかったと思うのです。
お父さんお母さん側にいてくれて本当にありがとう。
まだまだわたしは母になれきれていません(反省)


後々、冷静になって調べてみたら、昔は舌を噛むからと言って口に何か詰めたりしたのだけど
今はかえって危険なのでしてはいけないとのこと。
それに噛み切るということもないのでしばらく静かに見守ることが大事だそうです。
焦っていてもうパニックなのでわたしの対処法は間違いだったのだけど
とは言え、その瞬間は本当に何とも言いようのない硬直っぷりで
とてもとても放っておくなんてできませんでした。
幸いそれがどうの、ということにはならなかったのですが
皆様同じ状況になったらご注意くださいませ。
あ、そういえば本気で噛まれるって相当痛いですよぉ。
指にくっきり歯型が残っていて、今もジンジンします(涙)
不思議、でもその時は必死ですからそんな痛みにも耐えられちゃうんですけどね。

今は少し熱も下がってぐぅぐぅと軽いいびきをかいて眠っております。
わたしは何だか気になって眠れず・・・
一日も早く元気になって!
常々思うことですが、健康が1番です。
泣いても笑っても、元気でなくっちゃ♪
こんな思いはもうこりごり(泣)


熱性けいれんについては↓で詳しく書かれていますので参考まで。
ひきつけ・熱性けいれん

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。